アパレル販売員.com > 販売心理学 > 気をつけたいこと
販売心理学気をつけたいこと
お客様が不愉快な思いをされないように
ジロジロと見過ぎない
お客様の望みを理解する上で、お客様を観察することはとても有効ですが、気をつけたいことが2つあります。1つはあまりジロジロと見て、お客様に不快感を与えないということ。もう1つは、あまり決め付けすぎないことです。観察することは大事なのですが、お客様が来店されるたびにジロジロっと見るのはやめましょう。もお店に入って販売員にジロジロと見られ不愉快な気持ちになったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。「強引に売り込まれるのでは?」「不審者と思われているのでは?」という気持ちになってしまいますよね。あくまでもさりげなく観察するようにしましょう。決め付けすぎない
人はちょっとした仕草や言動から心理状況があらわれることがあります。これは販売の仕事にも活かすことができます。ただし、決め付けは禁物です。お客様の心理を読めれば臨機応変な対応ができるようになります。しかし、あまりにも決め付けすぎると「こういった仕草の人はこうだ」という硬直した思考になってしまい、逆に臨機応変さを欠く結果になります。あくまで参考程度にしておき、あとはお客様ごとに接客方法を変えて経験を積んでいくことが一番です。▼ファッション業界専門無料転職サービス
無料転職支援サービス
▼アパレル販売員に特化した専門職サービススタッフに相談♪
クチコミ1!アパレル販売のお仕事探しはコチラ
▼アパレル業界専門の求人サイト 特に販売員の求人が多い
