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ルールとマナー

視線にも注意をはらう


視線次第でお客様に好印象

なぜか感じの悪い店

販売員にとって視線もとても重要です。店に入って販売員がこちらをジーっと見ていたら何となく嫌な気持ちになりませんか?監視されているような気分になりますよね。ひょっとしたら怪しまれてるのかな・・・なんて気分にもなりかねません。逆に何となく温かい雰囲気の視線を感じるお店ってないでしょうか?こんなお店にはついつい長居してしまいますよね。では、どんな視線が良いのでしょうか。

視線もお客様への心配り

まず来店時ですが、この時は視線を合わせて(笑顔)で挨拶をするのが基本です。逆に書類や商品に目をやりながら挨拶をするのは失礼に当たります。お客様が商品を選んでいる際は監視しない方が良いでしょう。お客様の方へ意識を向けながら、ケースバイケースで商品説明を行います。あくまで自然な感じを心がけましょう。次に商品説明の際ですが、このときは適度なアイコンタクトが必要です。自信と誠実さをアピールできます。ただし、このときもあまり長く見つめると失礼に当たり、場合によっては「買わされる」と思われかねません。お客様が商品のほうへ目をやったら、こちらも商品に目線を落とす、といった具合に。

最後まで気を抜かない

それから支払いの際。これは、ご経験のある方も多いかと思いますが、中々お金やカードが見つからない時に販売員にジーっと見られると余計焦りません?こんな時は、商品のほうへ目を移して包装をするなり目線を外すようにしましょう。このように視線の持つ力はあなどれません。

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