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販売員の仕事

販売するだけが仕事じゃない


仕事の内容は多岐に渡る

仕事の内容は幅広い

アパレル販売員を目指そうという方なら、ほとんどがファッション大好きという方が多いでしょう。好きな洋服に囲まれて、その商品を販売することができる夢のような仕事に思われるかもしれません。でも、実際には仕事の内容は多岐に渡ります。一日の仕事を時系列に説明してみたいと思います。

一日の流れ

開店時間から出勤する場合は店舗の清掃から一日が始まります。お客様に気持ちよく買い物をしてもらうには、店内を清潔に保つ必要があります。それからストックやスタッフ間の連絡帳の確認。その日にお直し商品などを取りにご来店されるお客様がいるかどうか、またその商品のチェックなど。それから朝礼や簡単なミーティングがあるショップもあります。そしていよいよ開店です。ここからはファッションのアドバイスが主な仕事になりますが、店舗の規模によってはストック係などに任命されることも。この間も電話対応や伝票の整理、顧客情報の収集など仕事は多岐に渡ります。

閉店後は、本日の売上確認やレジの現金チェック。本部に連絡をして欠品商品やサイズを追加しなければなりません。場合によっては帰宅後にお客様へサンキューレターを書いたり、電話で呼び込みを行うことも。バイヤーを兼ねる場合は展示会などへ仕入れに行くこともあります。


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