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お店の業態いろいろ百貨店(デパート)
現在もファッションの中心地
百貨店とは?
もともとは江戸時代の呉服店をルーツにもつ大型小売店舗。昭和以降は電鉄系のターミナル型百貨店も増えました。スーパーと比較すると高級品が多いのが特徴で、生活に関するあらゆるものを売っています。呉服店をルーツにもつ三越、大丸、電鉄系の阪急や東急などが有名で、主に都市部の中心街や駅ビルなどに店舗を構え、売上に占めるファッションの割合が高いのも特徴のひとつ。江戸時代より小売の中心だった百貨店ですが、近年では郊外型ショッピングセンターなどの影響もあり閉鎖する店舗も目立ちます。それでも、ブランド品をはじめファッションといえば現在も百貨店がその中心的存在といえます。百貨店のアパレル販売員
百貨店へ入るとたくさんの販売員さんがいますよね。販売員さんにもいろいろな雇用形態があるんです。まずは百貨店の社員。この人たちはアパレルを販売できるかは入社してみないとわかりません。それから百貨店に店舗を構えるメーカーの社員も販売員として活躍しています。そして、マネキンクラブとよばれるアパレル販売員専門の派遣会社の派遣社員。また、テナントとして入るショップが独自に募集するアルバイトの方も働いています。百貨店の特徴としては、集中レジの存在があります。各テナントにはレジがなく、中央のレジで支払いやお畳み・包装を一括に行うんです。レジを覚える必要がない点は楽とも言えますが、フロア担当者の目が光っているのでやや不自由さを感じる人もいるかもしれません。トイレや休憩へ行く際には、百貨店独自の隠語を使います。
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